■未知の古代文明は南極の氷床下にある!!

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    代文明といえば「古代エジプト文明」「マヤ文明」「インカ文明」「シュメール文明」「メソポタミア文明」「インダス文明」「黄河文明」と数あるが、遺跡を残すのみで石の秘文や粘土板以外に詳細な文明の痕跡を残していない。

     

    それを言うなら、聖書学的な「ノアの大洪水」以前の『超古代文明』などは全くと言っていいほど消滅してしまっている

     

    それでもメキシコのアカンバロ近郊の「牡牛山/ブルマウンテン」の麓で出土した大量の「恐竜土偶」は、恐竜と人類の共存を示す証拠で、大洪水以前の超古代文明の片りんを示す遺物となる。

     

    南米ペルーのイカの砂漠からも大量の恐竜の線刻画を刻んだ石「カブレラ・ストーン」が出土したが、中南米に超古代文明があったというより、その文明は超弩級大陸「パンゲア」の一つで、位置関係からイカとアカンバロは超大陸の西端の海沿いにあったことが分かる。

     

    一方、ユーラシア大陸の東端にあった日本は、イカとアカンバロと逆方向の海岸沿いの東西二つの陸塊が引きはがされ、太平洋上で衝突した列島である。

     

    だから条件的に日本はイカやアカンバロと似た海岸沿いにあり、超古代文明の痕跡が日本の地面の底深くに埋まっていてもおかしくない。

     

    今の都市の多くが海岸沿いか川沿いにあり、水の確保が容易な処でしか都市が発展しないので、大陸の奥にある都市は大河か巨大湖が無い限り築けない筈だ。

     

    そういう中、巨大な氷床で覆われた南極大陸に古代文明の痕跡があるのは当然で、実際、南極が極領域に移動したのはイザヤの時代の地球激変時と思われる。

     

    「『見よ、わたしは日時計の影、太陽によってアハズの日時計に落ちた影を、十度後戻りさせる。』太陽は陰の落ちた日時計の中で十度戻った。」(『旧約聖書』「イザヤ書」第38章8節)
     
    こんな出来事が実際に起きたら反時計回りする地球に急ブレーキが掛かった瞬間、地上の全てが東の空高く吹き飛ぶ筈で、特に赤道付近の建物は時速1700キロもの猛スピードで宇宙空間に吹き飛んでしまう。
     
    しかし、現実にそんな大惨事は起きておらず、太陽逆行が起きる唯一の現象は「極移動」しかなく、自転軸は引っ繰り返らずに球体自体が転がる現象である。
     
    但し、地球は傾斜角度を増す可能性が高く、その時、暖かい地域にいたマンモスが北極領域に大陸ごと移動し、南半球では温暖な南極大陸が南極領域へと移動した。
     

    イザヤは紀元前700年前後の「南ユダ王国」にいたヒゼキア王の時代の預言者なので、その頃の南極大陸の文明跡が南極大陸の氷床の下に眠っていることになる。

     

    大洪水の後、超弩級大陸パンゲアは徐々に放散し始め、今の南極大陸はオーストラリア大陸と一緒に移動し、やがて分かれて別々に移動しはじめていた。

     

    イザヤの頃の南極大陸に文明を築いた民族は、陸続きだった頃のオーストラリアに移動した「アボリジニ」で、イザヤの頃に南極が氷の底に閉じ込められた為、故郷から完全に残されてしまった

     

    かくしてアボリジニの出生は謎となり、彼らの文明は南極大陸が再び「極移動」で動かない限り永久に眠ったままとなる。

     

     

     

     

     

     

     



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