■地球内宇宙の存在!!

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    宇宙」の意味は「時空間内での秩序をもって存在する現象と物質の相称」とある!!

     

     一昔前の「3次元的無限空間」という解釈は、現代解釈である「時間軸」が加味された「四次元的無限空間」でないと通用しない時代になった。

     

    現代物理学の常識では「縦軸・横軸・高軸・時間軸」の四次元世界が宇宙で、「時間軸」があるので過去から未来へ時が流れ、その世界に我々がいる以上、一昔前の「三次元」では時が静止した宇宙になってしまう。

     

    さらに何も存在しない「真空」という概念も、今では全く通用しない時代となった。

     

    宇宙には様々な「粒子」が飛び交い「物質」も希薄ながら溶け込む空間なので「重力波」や「光」を伝達できるとする考えもあり、そういうスープのような宇宙空間を昔は「エーテル」と呼んだ。

     

    最近ではそういう「エーテル宇宙」より「エネルギー宇宙」の概念が主流で、凄まじい「電気」に満ち溢れた空間が宇宙とする考え方になっている。

     

    そこで「漢字破字法(漢字分解)」を用いると、「宇」の意味は「家の屋根・天」で、「宙」は「地面から離れた空間」とあり、「宇宙」で「地面から離れた屋根」となる。

     

    それを図解したら、三角形の屋根が地面から浮く『ピラミッドアイ』の形になる!!

     

    三角屋根の中心にあるのは、全てを見通す造物主「プロビデンスの目/Eye of Providence」で、古代エジプトでは右目が「ホルスの目」、左目が「ウジャドの目」と呼んだ。

     

    日本では「天照大神【アマテラスオオミカミ】」の目となるが、その謂【いわ】れは、天岩戸【あまのいわと】にお隠れになった天照大神が、外のドンチャン騒ぎが気になり、岩戸を少し開け、神なので聖なる右目で隙間を覗くと、天太玉命【アマノフトダマノミコト】が鏡を引っ掛けた木「榊【さかき】」を押し出し、その鏡に映った「左目(鏡像反転)」を見て、もう一人別の「太陽神」が現れたと勘違いするシーンで登場する。

     

    「木」は万国共通の「一本足の三角形」で示され、そこに映る神の左目は鏡像反転した天照大神の右目で、木に引っ掛けた「鏡」は鏡像反転した左(陰)の「女神」なので、右(陽)の「男神」が天照大神の正体「天輝国照彦【アマテルクニテルヒコ】」の男神と判明する。

     

    天照大神の象徴「八咫鏡【やたのかがみ】」の引っ掛けた木を、神を吊るした木(磔刑)なので「人柱」と呼び、神社では「御神木」という。

     

    これ以降、日本では騙すことを「引っ掛ける」と言うようになる。

     

    三角の木の目は妖怪変化の「唐笠【からかさ】お化け」となり、神事に使う拍子木を打ち鳴らすことを「木目」と呼ぶようになる。

      

    唐笠に描く「蛇【じゃ】の目」から「一つ目」が象徴され、「蛇=巳【み】」から「白蛇」が神の遣いとなり、物部氏の祖神「大物主神【おおものぬしのかみ】」は大蛇で象徴される。

     

    蛇神の大物主神を祀る「大神【おおみわ】神社」(奈良県)は拝殿しかなく、本殿は「三輪山」という御神体で、意味は「三輪」で「三角配置の三つの輪」で「三角形」を示唆する。

     

    その「神道的宇宙」を具現化した象徴が、京都太秦【うずまさ】にある「三柱【みはしら】鳥居」で、同じ鳥居は前述の「大神神社」の境内の一角に立っている。

     

    太秦の略称「蚕社【かいこのやしろ】」の「三柱鳥居」は、三角の中心に石積みの「磐座【いわくら】」を置き、真上から見下ろすと三角組の中心に磐座がある姿となり、神が宿る「プロビデンスの目」となる。

     

    三柱が三角形の端に立つことで「三位三体」を示し、同じ高さで並ぶので「三体同位」の神界、つまり天界の「宇宙」を象徴している。

     

    三角形が古代ローマ人が「ニケーア公会議」で捏造した「三位一体」なら、柱は120度の角度に削られた扇形の三本を組み込んだ一本の丸柱にすれば十分である。

      

    だからイエス・キリストが解き明かした「天の父・子・聖霊」を全て同じ神として支離滅裂になる。。

     

    唯一、地上で「三位一体」が通用する所は、「キリスト教区」「ユダヤ教区」「イスラム教区」が並ぶエルサレムで、「イエス・キリスト=ヤハウェ=アッラー」が同一神のため(別の意味での)三位一体となる。

     

    さらに宇宙は地球内部にも存在する!!

     

    地磁気のループ(リコネクション)が生み出す高熱プラズマは、「内核」を覆ってミニ太陽化させ、「フレア( flare)」を爆発させる際に発生するプラズマの舌が「スーパープリューム」となって地殻まで伸びてくる。

     

    プラズマは亜空間を生み出し、地球の最深部に内核と同時存在する天体「アルザル」がプラズマの海に浮かんでいる。

     

    これが超巨大化したものが「太陽」で、凄まじい規模の超弩級天体はスターゲイトといえる「ブラックホール」を有している。

     

    これは地球規模では誕生しない大規模な別宇宙への出入り口(スターゲイト)で、地球が太陽に突入することで別宇宙に移動するが、地球から誕生したばかりの「アルザル」が月のように地球を周回しながら「プラズマシールド」で地球を覆われなければ、太陽の超弩級地殻に激突して木っ端微塵に砕け散る。

     

    あるいは、その前に「太陽フレア(Solar flare)」の超高熱で溶けてしまうだろう。

     

     

     

     

     

     

     

     

     


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